フリーランスの悩みや不安

もうエラーで悩まない!フリーランスWebデザイナーの実践解決プロセスを徹底解説!

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フリーランスWebデザイナーをやっていると、「あれ、コードが動かない?」「WordPressの設定どこで直すの?」など手が止まる瞬間は避けられません。

そんな時に悩むのが「自分で徹底的に調べるべきか」「さっさと誰かに聞いた方がいいのか」という選択じゃないでしょうか?どちらにもメリットがあるからこそ判断がむずかしいんですよね。

今回は、実際のわたしの経験も交えながらを“効率と成長を両立できる解決スタンス”を掘り下げてみます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事を読んでほしい方
  • 案件中に「コードが動かない…」と手が止まることが多いフリーランスWebデザイナー
  • 調べるべきか、質問すべきかでいつも迷ってしまう方
  • スキルを効率的に伸ばしながら、案件対応のスピードも上げたい方
  • AIや検索を使っても「理解が追いつかない」と感じている方

まずは調べてから質問するのがベストな解決法

「まずは一定時間は自力で調べる。それでも解決できなければ質問する」――これはわたしはベストだと思っています。

調べて試行錯誤する”プロセス”こそが経験値となり、次に同じような壁にぶつかったときの“解決スピード”を大きく変えるからです。

とはいえ、ずっと検索し続けて時間をムダにするのは逆効果。だからこそ”線引き”が大事です。おすすめは「30分調べても進まなければ人に相談する」など、自分なりのルールを持つこと。効率と成長を両立できるシンプルな習慣が、フリーランスWebデザイナーとしての強みを育ててくれます。

自分で調べる:メリットと成長効果について

フリーランスWebデザイナーにとって「調べて試す」時間は、ただの遠回りではなくスキルを磨くトレーニングです。

たとえば、「カスタム投稿タイプを実装したらエラーが出た…」なんてことは、WordPressの案件ではよくある話です。最初は焦ると思うけど、検索しながらコードを修正・検証を繰り返すうちに「functions.phpの書き方」や「フックの仕組み」「キャッシュの落とし穴」など、実践的な知識が自然と積み上がっていきます。

この経験の積み重ねが、“自分の引き出し”を増やし、次に同じような壁にぶつかっても短時間で解決できる力になります。逆に、答えをすぐもらって終わりにすると理解が追いつかず、また同じところでつまずく可能性が高いんですよね。

結局のところ、調べる時間は一見ムダに見えて、実は効率を底上げする近道じゃないかと。エラーに悩んだ経験が多い人ほど、将来はむしろ仕事をスムーズに回せるようになります。

誰かに質問する:メリットと注意点について

どれだけ調べても解決できないときは、誰かに質問するのがベストです。

納期が迫っている案件や、ややこしいWordPressカスタマイズでは「一人で悩むより早く聞いた方がいい」場面も多いですよね。特に、WordPressはコミュニティが活発なので、質問すれば経験豊富な先輩エンジニアから、具体的なヒントをもらえることも珍しくありません。

ただし注意したいのは、答えをそのままコピペして終わらせないこと。理解しないまま使うと、また同じ問題にぶつかったときに立ち止まってしまい、結局は人に頼り続けることになりかねません。

また、フォーラムなどに質問するときは「試したこと」「エラーの内容」「環境情報」などを整理して伝えるのが基本マナーです。そうすれば回答者も答えやすく、こちらも背景を理解しながら学べます。

質問は単なる“効率化の手段”ではなく、“知識を深めるチャンス”として活用するのが一番です。

2025年現在の新しい選択肢:AIに聞く

最近は、ChatGPTなどのAIツールを使えば、技術的なトラブルも一瞬で解決策が見つかる時代になりました。

検索で記事を読み漁るよりも早く、エラーの原因や修正方法を提示してくれるのは本当にありがたいですよね。たとえばWordPressで「画面が真っ白になった」「管理画面に入れなくなった」「PHPエラーが出た」といったトラブルも、状況を入力するだけで具体的なアプローチを提案してくれます。

もちろん、AIにも注意点はあります。それは「答えをそのまま鵜呑みにしないこと」。コードの意味を理解できないまま試すと、かえって別の不具合を招くこともあります。大事なのは「なぜその方法で解決できるのか?」を理解することです。

もし、それをやっても「まだ腑に落ちない」と思う部分があれば、フォーラムやコミュニティに質問しましょう。AIと人、それぞれの強みを組み合わせれば効率よく知識を深められますね。

【まとめ】“調べる力+質問力+AI活用”の組み合わせが最強!

フリーランスWebデザイナーにとって、コーディングやWordPressの壁は避けられないもの。

だからこそ大事なのは「調べる時間を決める → 解決できなければ質問やAIに頼る」というシンプルなスタンスです。

答えをもらうことがゴールではなく、“なぜ動いたのか・なぜ失敗したのか”を理解し、自分の引き出しにすることが本当の成長につながります。

そうやって積み上げた経験が、次に同じ問題に直面したときの“即解決力”になると、わたしは実感しています。トライ&エラーを繰り返す姿勢こそ、フリーランスとして長く選ばれるための最強の武器ですよ!

ABOUT ME
TOMORRO
フリーランスのWEBデザイナー/ディレクター歴15年。これまでに400件以上のWEBサイトやランディングページ制作などを手がけてきました。 「どう働くか」「どう続けるか」「こんな時どうすれば…」に向き合ってきた経験から、フリーランスならではの不安や仕事観について等身大の言葉で発信しています。