フリーランスとして開業したての頃、まず悩むのが「住所をどうするか」。
開業届・請求書・名刺・契約書…すべてに記載が必要だからこそ、自宅住所を出したくない人ほどバーチャルオフィスを検討します。
ただ、いざ調べると「DMMバーチャルオフィス」「GMOオフィスサポート」を目にする機会が多く、どちらも“安い”“登記OK”と書いてあって、正直違いが分かりづらいんですよね。
そこでこの記事では、DMMバーチャルオフィスとGMOオフィスサポート――本当にお得なのはどっちか?を、料金・サービス・使いやすさの面から徹底比較していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
- フリーランスや個人事業主として開業届・請求書の住所をどうするか迷っている方
- 「DMMとGMOのバーチャルオフィス、どっちが安くて安心?」と比較検討している方
- 自宅住所を出したくないけれど、登記や郵便転送にも対応した信頼性のある住所を探している方
- コストを抑えつつも、将来的に法人化や事業拡大を視野に入れている方
【比較】DMMバーチャルオフィスとGMOオフィスサポートの料金・登記・郵便転送を徹底比較
DMMとGMOの月額料金・初期費用・登記可否まとめ【比較表あり】
まずはいきなり比較表から。
| サービス名 | 最安ライトルプラン(月額) | 登記可否 | 郵便転送の標準頻度 | 補足・備考 |
|---|---|---|---|---|
| DMMバーチャルオフィス | 約 660円/月 | ×(最安プランでは不可) | 月1回あたり(プランにより) | 登記可能プランは月額 約2,530円〜 程度との情報あり。 |
| GMOオフィスサポート | 約 660円/月 | ×(最安プランでは不可) | 転送なし(最安)/月1回〜週1回(プランにより) | 法人登記対応プラン:1,650円〜/月 から。 |
DMMはとにかく価格が安く、副業や個人事業主の初期利用に向いている構成です。
一方、GMOは転送頻度の柔軟性やオプションの豊富さで、長期運用・法人利用に強い印象です。
郵便転送・登記利用・会議室オプションの違いをわかりやすく解説
DMMバーチャルオフィスは、月に1回までの郵便転送が無料です。
たとえば「請求書の原本が届く」「年に数回だけ書類を受け取る」といった使い方なら、この転送頻度でも十分に対応できます。必要最低限の機能に絞っている分、コストを抑えやすいのが魅力ですね。
一方、GMOオフィスサポートは、郵便の転送頻度を週1回・隔週・月1回など自由に設定できます。さらに転送先住所の変更や、転送スケジュールのカスタマイズにも柔軟に対応しており、郵便物が多い業種(EC・請求書発行が多い業種など)にも向いています。
仕事によっては「書類が届かない=プロジェクトが止まる」なんてこともありますよね。だからこそ、転送の頻度を自分の業務ペースに合わせられるかは、実は安さ以上に大事なポイントです。
「とりあえず安いから」ではなく、“どれくらい郵便を受け取るか”を基準に考えるのも、選択肢のひとつつじゃないかと思います。
【選び方】安いだけで決めない!フリーランス目線で見るDMMとGMOの選び方
コスパ重視なら「DMMバーチャルオフィス」がおすすめ【副業・個人向け】
「まずは小さく始めたい」「自宅住所を出さずに安心して仕事がしたい」──そんな個人事業主や副業フリーランスにぴったりなのが、DMMバーチャルオフィスです。
最大の魅力はなんといっても月額660円〜という破格の安さ。初期費用がかからず、申し込みから最短即日で住所が利用できるので、「開業届や請求書に住所を載せたいけど、コストは抑えたい」という人にも最適です。
また、DMMはオンライン手続きが非常にスムーズで、契約〜利用開始までがスピーディ。副業の人でも仕事の合間に申し込みできるほどの手軽さです。
さらに、提供エリアは東京・大阪・名古屋などの主要都市をカバーしており、名刺や請求書に記載しても十分に信頼感を保てます。
信頼性・法人登記を重視するなら「GMOオフィスサポート」【長期利用向け】
GMOオフィスサポートは、信頼性と安定性を重視したい人に最もおすすめのバーチャルオフィス。
運営元のGMOグループは上場企業であり、IT・通信・金融など多岐にわたる事業を展開しているため、住所の信頼性が高く、クライアントからの印象も良いという特徴があります。
料金はDMMに比べるとやや高めですが、その分、登記対応や郵便転送の柔軟さ、オプションの充実度など、ビジネス用途に必要な機能がすべて揃っているのが魅力ですね。法人登記を予定している場合や、すでに法人化している事業者にとっては、“将来のトラブルを防ぐ保険”のような安心感があります。
メールだけでなくチャットや電話でも迅速にサポートしてくれるため、長期的に安定した運用をしたい人に最適です。
【注意点】契約前にチェック!DMM・GMOバーチャルオフィスのよくある失敗と後悔ポイント
①「安さだけ」で選んで登記NGだった
フリーランスの場合、登記利用できるかどうかも重要ポイントです。
後から「登記できません」となって別契約…という二度手間になるので、必ずチェックしておきましょう。
②転送頻度・送料を見落としていた
安いプランほど転送が月1回限定など制限があります。
書類や郵便を頻繁に受け取る業種だと、追加費用で結果的に高くつくケースもあるので、あらかじめ郵便転送の割合を考えておくことは大事ですね。
③住所が他社と被り、信用面に不安
同じ住所を使う契約者が多いサービスでは、企業検索時に「同住所の別事業者」が並ぶことも多いです。
印象面を気にするなら、利用者層の分散性も選ぶ基準にしてもいいんじゃないかと、
・・・
コストを抑えたつもりが、見えない部分で信頼を落としていた…みたいなパターンがいちばんアウト。。。そんな“もったいない選択”を避けるためにも、あらかじめ条件をよく見て判断することをおすすめします!
【結論】DMMとGMOどっちがいい?タイプ別おすすめ比較表【フリーランス向け】
最終まとめです。
| タイプ | 向いているサービス | 理由 |
|---|---|---|
| 副業・個人事業主 | DMM | コスパ重視・最低限の機能で十分 |
| 法人・登記予定あり | GMO | 信頼性・機能性が高く、長期利用に向く |
| 郵便物が多い業種 | GMO | 転送頻度が柔軟、届かない不安を解消 |
| 初期費用ゼロで試したい | DMM | 契約までが早く、リスクなく始めやすい |
両サービスとも、フリーランス向けに無理なく始められる価格帯なのが魅力です。
ただ、方向性は真逆かなと。
「今の規模で最低限」ならDMM、「今後の拡張性」ならGMOと覚えておくと失敗しません。
【まとめ】安いだけじゃない!フリーランスが「安心して使える住所」を選ぶコツ
フリーランスにとって、住所は単なる「場所」ではありません。クライアントとの最初の接点であり、あなたの信頼を形にする“看板”のようなものです。
- DMMバーチャルオフィス:月額660円〜で「まずは自分の名前で活動を始めたい」「副業として安心できる住所がほしい」人におすすめ
- GMOオフィスサポート:登記やサポート面が充実しており、「これから長く事業を育てていきたい」「法人としての信用を積み上げたい」人におすすめ
「安さで選ぶか、信頼で選ぶか」── どちらも正解なんだけど、大切なのは、“今の自分と未来の自分、どちらも満足できる選択”をすることです。
あなたが思い描く働き方が、いま始まるなら!「DMMで軽やかに始める」も、「GMOで腰を据えて育てる」も、今がその一歩じゃないかと思います!
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