フリーランスの悩みや不安

「このままフリーランスでやっていけるのかな?」と毎日が不安なあなたへ伝えたいことば

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フリーランスとして独立したばかりのあなたへ。
もしかしてこ、んな不安を抱えていませんか?

  • 今月はなんとか乗り切れたけど、来月の案件が決まっていない…
  • 今年は大丈夫そう。でも…来年の生活はどうなるんだろう…
  • そもそも、この先ずっとフリーランスでやっていけるのかな?

独立直後は特にですが、案件の浮き沈みや収入の不安定さに悩まされることも多いと思います。

この記事では、そんなフリーランスの不安に、少しでも心が軽くなるようなヒントとメッセージをお届けします。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

この記事を読んでほしい方
  • フリーランスとして独立したばかりで、将来に漠然とした不安を感じている方
  • 案件の波に振り回され、「このままで大丈夫?」と悩んでいる方
  • 月ごとの収入に一喜一憂し、気持ちが安定しない方
  • フリーランスを続けるか迷っているが、前向きなヒントが欲しい方

不安を感じるのは、あなただけじゃありません

フリーランスとして働いていると、案件の数に波があったり、クライアントが急に減ったりするのは、ごく当たり前のことです。

「自分だけがうまくいっていないのでは…」

そんなふうに感じてしまうこともあるかもしれませんが、決してあなた一人だけが悩んでいるのではありません。

むしろ、フリーランスで活動している多くの人が同じような壁にぶつかっています。

いまの状況がずっつ続くとは限りません

いま目の前の状況だけを見れば、不安で押しつぶされそうになることもあるでしょう。

でも、半年後や1年後に振り返ってみると――「なんだかんだ、あのときも乗り越えられてたな」と思えるケースがほとんどなんです。

今は不安でも、それがずっと続くわけではありません。

焦らず、長い目で捉えてみましょうね!

フリーランスに必要なのは「長期」目線です。

フリーランスを長く安定して続けていくためには、「今日・明日の結果」だけにとらわれてはいけません。

「半年〜1年」という中長期的な視点で物事を捉えることがとても重要なんです。

わたし自身も、独立直後はクライアントも少なく、毎月の売上に一喜一憂していました。「来月の収入はどうなるんだろう…」と、夜眠れないほど不安になる日も多くありました。

でも、今になって思うのは、やることをやってれば何とかなることです。そのときはピンチでも、長い目で見れば大丈夫だったと思えることがほとんどなんですよ。

だからこそ、目先の数字や不安に振り回されないこと。長期目線を持つことが大事なんです。

不安なときこそ、今やるべきことに集中しよう

目先のことにとらわれないと言っても、今日やるべきことをおろそかにしていい、という訳ではありません。

むしろその逆で、将来が不透明で不安を感じているときほど、「今できること」にしっかり目を向けることが大切です。

将来の結果は、日々の積み上げの先にあります。今日が上手くいったとかダメだったとか、そんなことだけを考えても意味はありません。

不安な気持ちに振り回されるよりも、「今日一日をどう過ごすか」に意識を向け、長い目で取り組んでいきましょう。

意識すべき3つのポイント
  1. 目の前の仕事に全力で取り組む:一つひとつの案件を丁寧にこなすことで、信頼や次のチャンスにつながります。
  2. 小さな信頼をコツコツ積み重ねる:納期を守る、レスポンスを早くする、丁寧な対応を心がける。こうした積み重ねが、長期的な関係性を築きます。
  3. スキルを磨き続ける:日々のインプットや小さな学びの継続が、数ヶ月後・数年後の強みに変わります。

フリーランスは「信じて続けること」が成果につながる

「本当にこのまま続けて大丈夫なのかな…」
独立したばかりの頃は、そう感じてしまうのも無理はありません。

でも、まずは1年。できれば3年。自分の力を信じて、目の前の仕事や課題にひとつずつ丁寧に取り組んでみてください。

  1. 継続的な案件や紹介が増えていく:信頼の積み重ねが、新しい仕事を生み出す
  2. 「自分で乗り越えられた」という自信がつく:過去の成功体験が、次のチャレンジを後押ししてれる
  3. 失敗やトラブルが経験として活きる:乗り越えた困難こそが、あなたの強みとなる

最初のうちは成果が見えづらく、不安になることもあります。でも、すぐに結果に結びつかなくとも、地道な努力は確実にあなたの中で身になっています。

少しずつ信頼やスキルが蓄積され、やがて大きな成果やチャンスとなって返ってくるはずです!

【最後に】フリーランスとして救われたひと言

最後に、わたしの昔話を1つご紹介します。

独立して間もないころ、あるクライアントからこんな言葉をかけてもらいました。

「いま仕事がなくても、最後はなんとかなるで😃」…と。

当時のわたしは不安でいっぱいだったので、「そんな話あるわけない」と思っていました。けれども、1年、2年と時間が経つにつれて、なぜか本当にその言葉どおりになっていったのです。

少しずつお仕事のご縁がつながり、売り上げも安定し、気づけば「なんとかなっていた」自分がいました。

・・・

この話も「そんなことあるわけない」と感じるかもしれませんね(笑)でも、実際にわたし自身がフリーランスとして経験したリアルな話です。

まだピンとこないかもしれないけど、きっとあなたにも同じような瞬間が訪れるはず。そのときにふと思い出してもらえたら、すごく嬉しいです!

いまは苦しくても未来は開ける

もしいま、フリーランスとして不安でいっぱいだとしても、どうか諦めないでください。

まとめ
  1. 目の前の仕事やいまやるべきことに注力する
  2. クライアントや仲間との信頼関係を大切にする
  3. 小さなことでもいいから積み重ねを続ける

この姿勢を貫いていれば、必ず道は開けていきます。

不安で眠れない日もあるかもしれません。でも、大丈夫。焦らずに、自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう!

あなたなら、きっと乗り越えられますよ😃

ABOUT ME
TOMORRO
フリーランスのWEBデザイナー/ディレクター歴15年。これまでに400件以上のWEBサイトやランディングページ制作などを手がけてきました。 「どう働くか」「どう続けるか」「こんな時どうすれば…」に向き合ってきた経験から、フリーランスならではの不安や仕事観について等身大の言葉で発信しています。